市民現場見学会

300万人達成記念市民現場見学会

日本建設業連合会では、市民現場見学会の参加者が300万人を達成することを記念して、新国立競技場整備事業の現場見学会を開催します。
2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて工事が進められている新国立競技場の建設現場を見学してみませんか。
たくさんの応募をお待ちしています。
300万人目の参加者には記念品を贈呈します。

  1. 日 時
    平成29年11月25日(土) 10:00~12:00 (雨天決行)
  2. 対 象
    中学生・高校生 50名(1名様よりお申し込み可)
  3. 場 所
    新国立競技場整備事業(東京都新宿区霞ヶ丘町5)
  4. 参加費
    無料 ただし集合場所までの交通費は各自ご負担ください
  5. 主 催
    一般社団法人日本建設業連合会
  6. 申込方法
    下記の「申し込み」をクリックし、必要事項を記入して送信してください
  7. 注意事項
    (1) 保護者の同意を得てお申し込みください
    (2) 安全上長袖と長ズボンを着用し、動きやすく汚れてもよい服装でお越しください(スカートは不可)
    (3) 滑りやすく足元が悪い場所もありますので、運動靴等を履いてお越しください
       (かかとの高いハイヒールやブーツ、サンダルは不可)
    (4) これらをお守りいただけない場合は、現場内に入場できない場合もあります
    (5) 荒天で中止する場合は前日に電話でご連絡します
申し込みボタン

定員に達したため参加受付を終了いたしました。
たくさんのお申し込みをありがとうございました。(平成29年11月17日)

市民現場見学会

市民現場見学会とは

みなさまもご承知のように、日本の国土面積は狭く、かつ山岳地帯が国土面積の70%近くにも達しております。
急峻な地形であるため可住地面積も狭く、加えて世界有数の地震多発国であるとともに、火山国でもあります。
また、全国各地で風水害が発生するいっぽうで、地下資源はほとんどありません。
このような国土状況のなかで、1億2千万の人々が、安全に、豊かに、安心して暮らせるようにするには、まだまだ整備しなければならないものがあります。 わたしたち建設業は、こうした社会資本整備の一翼を担うものとして、国土づくりのあるべき姿についてみなさまと一緒に考えてまいりたいと思います。
また、全国の至るところで、ビルやマンションなど、さまざまな建築物が周辺環境に配慮しながら、最新の技術を用いてつくられています。
それらの建築物が建設されている様子を見ていただくことによって、私たち建設会社の仕事の一端もご紹介したいと思います。
全国の建設現場を広くみなさまに公開してご覧いただくことで、一人でも多くの方に建設現場にお越しいただきたいと思いますので、お気軽にお問い合わせください。

参加される方への注意事項

  1. 開催期間
    原則として、年末年始とお盆、積雪期間を除く平日で開催いたします。
  2. 参加費
    無料です。ただし、集合場所までの交通費は各自ご負担ください。
  3. 集合・解散
    原則として現地集合・現地解散とさせていただきますが、現場が遠隔地などの公共交通機関がない場所については、最寄りの駅などを集合場所として、そこからの交通手段は主催者において用意させていただきます。
  4. お願い事項
    (1) 服装は動きやすく、万が一汚れても差し支えの無いお召し物をご着用ください。(原則長袖・長ズボン。スカート不可)
    (2) お足元は、歩きやすいものをご着用ください。(ヒールのある靴は不可)
    (3) 安全帽(ヘルメット)、手袋(軍手)、安全チョッキなどは現場で用意致します。
  5. 意見交換など
    ご希望により、日建連関係者や現場担当者などとの質疑や意見交換の場を設けます。

お問い合わせ・見学希望

見学のご希望やお問い合わせは下部にありますメールフォームにてお願いいたします。
お申込は団体(20名以上)でお願いいたします。

  1. 見学希望者の属性および人数
  2. 見学希望時期(又は日時)
  3. 希望場所
  4. 見学会への移動手段

などをお書き添えの上、お気軽にお問い合わせください。

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