快適職場

快適職場認定制度の廃止及び新たな快適職場基準(仮称)について(2020年10月30日)

(一社)日本建設業連合会は、「快適職場表彰制度」を2010年度に創設し、職場環境の快適化に取り組んだ日建連会員企業の作業所を、取組みの先進性やアイデアの斬新さなどに着目し、表彰してまいりました。
また、2017年度からは、過去の受賞作業所の施策、国交省及び日建連の具体的な取組み方針・目標を取り入れて審査基準を明確化し、一定の基準を満たした作業所全てを認定する「認定制度」という新たなステージへ移行し、認定を行ってまいりました。

こうしたこの10年間の快適職場の取組みにより、建設業の長年の課題である職場環境の改善が大幅に進みました。この間の表彰作業所及び認定作業所の皆様には、建設現場の職場改善のけん引役として、大きな役割を果たしていただき、次世代の担い手確保・育成や建設業のイメージアップ等に寄与をいただいたところです。

快適職場認定制度は、現在でも毎年300件を超える申請をいただいており、制度として定着しているところですが、一方で、会員企業の作業所においては快適職場の要件は概ね達成されつつあります。
こうした状況を踏まえ、本認定制度は今年度をもちまして廃止し、今後は現在の状況を踏まえた新たな基準を公表し、各社の快適職場推進の取組みにご活用いただくこととなりました。

新たな快適職場基準(仮称)及び各社における基準の活用方法につきましては、今後、決定次第、公表いたしますので、しばらくお待ちください。

以上につき、よろしくお願いいたします。

今までたくさんの申請をいただき、誠にありがとうございました。
今後も、日建連は建設現場の職場環境改善に、引き続き取り組んでまいります。

快適職場認定作業所(全3回)

快適職場表彰制度(アーカイブ)

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作業所閉所

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