千葉県JR内房線の江見駅・太海駅の両駅間に架かる山生橋梁は、1924年に完成した日本初のT型梁形式RC桁橋を採用する鉄道橋である。過酷な海岸沿いの環境下でも継続的な補修・維持管理により高い健全性を保ち、100年近くにわたり内房線を支え続けている。(写真:西山芳一)
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