1895年竣工の法務省旧本館は、ネオ・バロック様式の重厚な赤煉瓦建築であり、震災や戦災を経て復元され今なお現役の執務室として鼓動を続ける。ただそこにあるという事実が、建築が刻む時間の尊さを何よりも雄弁に語りかけている。(写真:山田新治郎)
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