機能性建築材料の性能調査結果

2009年7月16日
修正 2014年3月24日
仕上材料専門部会修正2026年4月●日
材料施工専門部会仕上材料分科会

 近年、建築材料の分野では、いろいろな新機能あるいは特殊機能を謳っている材料が数多く存在している。そのような材料が、謳っている機能・性能をどの程度に有しているのか、また、材料としての基本的な性能は大丈夫なのか、ということが建築技術者としては大いに気になるところである。

 日本建設業連合会では、前記のような材料を抽出して、材料メーカーへのアンケート調査を中心とした情報収集を行い、材料選定時に有用なデータベースを作成するとともに、各材料の定義や性能評価項目・試験方法等を解説としてとりまとめ、2009年7月に公開した。その後、2014年3月に一部の情報を見直して改定を行っている。

 今回あらためて当HPの見直しを行った結果、調査から時間が経過したことで情報が古くなっていること、市場環境が変化していること等を鑑みて、【主要情報一覧表】の掲載を取りやめることとした。また【解説】に記載されている試験方法等は、現在でも材料評価・選定時の参考として活用できる情報も多くあることから、掲載を継続することとした。

機能性建築材料の性能調査
1.防汚塗料 解 説
2.防かび・抗菌塗料 解 説
3.結露防止塗材 解 説
4.遮熱断熱塗料 解 説
5.亜鉛メッキ面常温補修塗料 解 説
6.躯体防水材(浸透型) 解 説
7.調湿内装材 解 説
8.抗菌塗床 解 説
9.帯電防止塗床 解 説
10.速硬性塗床 解 説
11.耐熱塗床 解 説
12.耐薬品性塗床 解 説
13.注入止水材 解 説
14.消臭機能建材 解 説
15.コンクリート表面強化剤 解 説
16.落書・貼紙防止コーティング 解 説
17.耐火・防火塗料 解 説
18.屋外用木材塗料 解 説
19.躯体防水材(コンクリート混入型) 解 説
20.VOC吸着分解塗料 解 説